イヴァンカ氏の来日ファッションが可愛い!黒のケープや着物風ワンピで日本意識?

11月2~4日まで日本に滞在した、トランプ大統領の娘で補佐官のイヴァンカ氏。安倍首相との夕食会や皇居周辺を散策した際のファッションが日本を意識していて可愛い&オシャレと話題になっています。

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来日中は、米国ブランドの服じゃなかった

普段は、キャロリーナ・ヘレラやオスカー・デ・ラ・レンタなど、アメリカを代表するブランドの服を公式の場で着ることの多いイヴァンカ氏。

来日中、空港に到着時と2日目の国際女性会議での講演時は、イタリアのブランドMiu Miu。

リアルバービー人形のようなスタイルのイヴァンカ氏。

↑これらの服も、日本受けの良い可愛らしいファッションと言われていましたが、11月3日の夕食会や4日に皇居周辺を散策した時の服も、「日本を意識したデザイン」「日本に敬意を払っている」と(一部で)話題になっています。

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日本意識?黒のケープや着物風ワンピが可愛い

11月3日の夕食会で着ていたのは、コロンビア人デザイナー、ジョアンナ・オルティス(Johanna Ortiz)のワンピース。

シルクの”着物ドレス”

リボンが帯みたいで、全体的に着物のようなキモノドレスです。

お値段は、1,995ドル(約23万円)だそう…。

最終日(11月4日の午前中)に、皇居周辺を散策していたときに着ていたのは、ロシア人デザイナー、オルガ・ヴィルシェンコ(Olga Vilshenko)の黒いケープ。

カーディガンを羽織っているようにも見えるオシャレなデザインです。

桜に似た刺繍の入ったケープと報じられていますが、ピンクの四つ葉のクローバーにも見えますね~。

日本人でも真似できそうな、ファッションです。

こちらのケープは、残念ながら公式サイトや大手オンラインショップでは売り切れているようですが、値段は約950ドル(11万円)。

ケープ

Net-a-Porterのキャプチャ

イヴァンカ氏は、背も高くて美人でスタイルもよくて羨ましいです~。

まとめ

  • イヴァンカ氏が可愛い服で来日
  • 日本を意識したファッションが素敵
  • 黒いケープは、ヴィルシェンコのもの

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