モナコのシャルレーヌ公妃は元水泳選手?双子の子供も可愛い!

モナコのプリンセスは、伝記映画も作られた故グレース・ケリー公妃が有名ですが、現在のシャルレーヌ公妃も女優のような美人。オリンピック出場経験もある、元水泳選手だそうですが、どんな方なのでしょうか。可愛い双子のお子様の画像もまとめました。

スポンサーリンク

モナコのシャルレーヌ公妃が美人!

プロフィール

  • 名前:シャーリーン・ウィットストック (Charlene Wittstock)
  • 生年月日 / 年齢:1978年1月25日 / 39歳
  • 出身地:ジンバブエ・ブラワヨ
  • 身長:177cm

モナコのシャルレーヌ公妃とアルベール2世公

シャルレーヌ妃はローデシア(現在のジンバブエ)・ブラワヨで誕生。

モナコ公室のウェブサイトによると、シャルレーヌ妃の父は販売部長、母は水泳のインストラクターだったそうです。

シャルレーヌ妃には弟2人がおり、一家はシャルレーヌ妃が12歳の時に南アフリカに移民しました。

元水泳選手?

シャルレーヌ妃は幼い頃から水泳を始め、1996年、18歳の時に南アフリカ・チャンピオンシップで優勝。

1999年のアフリカ大会では、100mフリースタイル、背泳ぎ、メドレーリレーで金メダルを獲得。

そして、2000年の豪シドニーオリンピックに南アフリカ代表選手として参加し、個人100m&200m背泳ぎ、400mメドレーリレーに出場。

メドレーリレーで、南アフリカは5位入賞を果たしました。

シャルレーヌ妃(2016年、米国カリフォルニア)

シドニーオリンピックが行われた2000年、シャルレーヌ妃はモナコで開かれた国際水泳大会の200m背泳ぎに出場し、金メダルを獲得。

この時、初めてアルベール2世公と出会ったそうです。

水泳選手として複数のタイトルを獲得したシャルレーヌ妃は、2007年ごろに競泳を引退。

子どもたちに水泳を教えるシャルレーヌ妃

以降は、貧困国の子どもたちへのチャリティ活動やスポーツ支援などに力を注いでおり、趣味でサーフィンやハイキング(山登り)もされるそうです。

スポンサーリンク

双子の子供達も可愛い!

アルベール2世公との結婚

2000年にモナコで開かれた水泳大会で出会ったアルベール2世公とシャルレーヌ妃は、2006年のトリノオリンピックに恋人として初参加。

そして、2011年7月にご結婚、2014年12月に男女の双子が誕生されました。

2011年7月1日の結婚式

【画像】可愛い娘 / 息子

双子のガブリエラ公女とジャック公子

アルベール2世公は1958年3月生まれの59歳で、シャルレーヌ妃の約20歳年上。

独身時代に別々の女性との間にもうけた、1992年生まれの娘と2003年生まれの息子を認知しています。

法的な妻との子供にしか公位継承権はないため、モナコの大公位継承権第1位はシャルレーヌ妃との間に生まれたジャック公子です。

子供たちはまだ2歳半ですが、将来美男美女に成長しそうですね。

故グレース・ケリー公妃

アルベール2世公の母、故グレース・ケリー公妃。

アメリカ出身のハリウッド女優だったグレース・ケリー妃は、カンヌ国際映画祭でモナコ大公のレーニエ3世と知り合い、1956年に結婚。

結婚式でのグレース・ケリー公妃

グレース・ケリー妃とレーニエ3世公の間には、カロリーヌ公女、アルベール2世、ステファニー公女の3人のお子様がいらっしゃいます。

グレース・ケリー妃は1982年、52歳の時に自動車事故で亡くなりましたが、その後も伝記映画や本、展示会などで、美しさやファッション、残した言葉などは後世に語り継がれています。

グレース・ケリー公妃のドキュメンタリー

ニコール・キッドマン主演の映画『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』

【画像】オランダ国王&マキシマ妃はどんな人?娘(王女)も可愛い!

まとめ

  • モナコのシャルレーヌ公妃は、ジンバブエ生まれ・南アフリカ育ちの元水泳選手
  • モナコで開催された国際競泳大会で、アルベール2世と最初に出会った
  • 2011年に結婚し、双子のガブリエラ公女とジャック公子がいらっしゃる

スポンサーリンク