マリリン・マンソン、怪我は大丈夫?ライブ中にセットの下敷きで病院へ

9月30日(土)、米ミュージシャンのマリリン・マンソンがNYマンハッタンでライブ中、倒れてきたセットの下敷きになり、病院へ。ケガの程度は公表されていないものの、10月前半のツアーの一部は延期が発表されました。

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マリリン・マンソン、ライブ中に事故

舞台セットの下敷きに

10月6日に新アルバム『ヘヴン・アップサイド・ダウン』をリリースする、歌手のマリリン・マンソン(本名:ブライアン・ヒュー・ワーナー)48歳。

マンソンさんは現在ツアー中で、9月30日に米国ニューヨーク・マンハッタンのハマースタイン・ボールルームでライブを行なっていました。

その最中、ステージ奥に設置された舞台セットの下敷きになるアクシデントが発生…。

【動画】

マンソンさんは仰向けの状態で、2つの大きな銃をかたどったオブジェに押しつぶされる形に。

ニューヨーク市内の病院へ

舞台セットはスタッフらによって退けられ、マンソンさんは、その後ニューヨーク市内の病院へ緊急搬送。

(搬送中のマリリン・マンソン氏だとされる写真)

ケガの程度は公表されず

代理人は、マンソンさんが病院に搬送されたこと、ケガをしたことは認めましたが、ケガの状態は明かされず。

翌日まで新たな情報がなかったため、世界中で重傷・重体説、死亡説まで出回る事態に…。

しかし、ローリング・ストーン誌などによると、代理人は10月1日に声明を発表し、

  • ケガのため、ツアーの一部をキャンセルせざるを得ない
  • ロサンゼルスの自宅で休養することになる

と伝えました。

マンソンさんがまだニューヨーク市内の病院にいるのか、すでにロサンゼルスに戻ったのか、怪我の状況については、依然明かされていません。

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ツアーは一部キャンセル、延期に

ローリング・ストーン誌によると、10月2日のボストンでの公演から、14日のテキサス州ヒューストンでの公演まで、今後の9つのツアー日程はキャンセルされ、後日に再調整される予定。

マンソンさんは少しでも早くツアーに戻りたいと思っており、10月15日からは再開を予定しているとのこと。

怪我について詳細がわからないので心配ですが、順調に回復されることを祈ります。

まとめ

  • 歌手マリリン・マンソンがライブ中の事故で病院へ
  • 怪我の程度は公表されておらず、ライブは一部延期
  • 10月中旬からは、ツアーが再開される予定

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