99年ぶりアメリカ横断の皆既日食、日本からネットで見る方法は?

2017年8月21日(現地時間)、1918年以来99年ぶりにアメリカ本土の西海岸~東海岸の地域で皆既日食が観測できます。残念ながら日本から直接見ることは出来ませんが、YouTubeなどオンラインで見る方法があります。

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2017年8月21日は、アメリカ横断の皆既日食

日本時間の8月22日(火)未明、アメリカで皆既日食が観測できます。

アメリカ本土で皆既日食が観測できるのは、1979年以来38年ぶり、観測地域が西海岸~東海岸を横断するのは、1918年以来99年ぶりのことです。

皆既日食を観測できる地域には、世界中から多くの人が押し寄せており、交通渋滞も心配されています。

観測地点にもよりますが、日食は日本時間の22日(火)午前1~2時ごろ始まります。

日本で次に皆既日食を見られるのは、2035年9月2日だそうなので、今回のアメリカの皆既日食を日本からオンラインで観測できるサイトやYouTubeなどをまとめました。

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日本からYouTubeなど、ネットで観測する方法は?

ウェザーニュース

ウェザーニュースは、テネシー州ナッシュビルから皆既日食を中継予定。

8月22日(火)01:30からYouTubeなどで特別番組を放送し、日食は日本時間01:58スタート、皆既マックスは03:28だそうです。

ライブ中継終了後は、日食スタートから終了までの動画も配信する予定だそうです。

NASA

NASA(米航空宇宙局)は、今回の皆既日食に際して様々なプロジェクトやイベントを行うようですが、そのうちの1つが風船から皆既日食をオンライン中継するプロジェクト。

アメリカ各地の大学など55のチームと協力して行う、初めての試みだそうです。

ライブ中継の様子は、NASAのウェブサイトで日本時間22日(火)01:00ごろから見ることができます。

皆既日食は、NASA TVでも配信されます。

SNS

ウェザーニュースやNASAなどのウェブサイトで観測するほか、現地で日食を見ている人たちの投稿をSNSでチェックするのも楽しそうです。

アメリカのテレビ局などは、特定のタグでツイッターやインスタグラムに投稿された写真や動画が見られるページを開設しています。

ほかにも皆既日食の様子は、#Eclipseや#Eclipse2017などのタグとともにSNSに投稿されています。

まとめ

  • 日本時間の8月22日未明、アメリカで皆既日食が観測できる
  • アメリカ本土では皆既日食による、交通渋滞も予想されている
  • 日本国内からもオンラインで視聴可能

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