【米国LA】セルフィー怖い!高価な美術品がドミノ倒しに…

アメリカ・ロサンゼルスのギャラリーで、台座に置かれた作品(王冠)がドミノ倒しになりました。原因は、セルフィーを撮ろうとしてぶつかったことだそうで…当事者の女性も青くなっているようです。

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アメリカ・ロサンゼルスのギャラリーで事件!

高価な美術品がドミノ倒しに

アメリカ・ロサンゼルスのポップアップギャラリー(The 14th Factory)で開催中の美術展。

サイモン・バーチによる、様々な素材で作られた王冠が飾られていました。

写真撮影はOKだったようですが、ある女性が作品とセルフィーを撮ろうとしてバランスを崩し、台座がドミノ倒しに…。

この事件で、複数の作品が破損し、被害総額は20万ドル(2,200万円)以上になると報道されています。

コレを見たら本当に「セルフィーは気をつけないといけない」と思いますね…。

セルフィー(自撮り)女性のその後は…

この女性は、連絡先を伝えて帰宅したそうですが、サイモン・バーチは声明を出し、

壊れた作品の多くは、修復することができました。

(ドミノ倒しにしてしまった)女性は学生ですし、私たちは訴訟を起こすお金もないので、訴えるつもりはありません。

と話しています。

この対応には、『なんて心が広いんだ!』と称賛する声がある一方で、「ヤラセではないのか?」と疑う人もいるようです。

ちなみに、ドミノ倒しの動画がネット上に出回ったのは7月中旬ですが、実際に事件が起きたのは2週間ほど前だそうです。

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サイモン・バーチの作品

今回ドミノ倒しに巻き込まれた作品を作ったのは、マルチメディア・アーティストのサイモン・バーチ。

サイモンはイギリス出身で、普段は香港をベースに活動。

ロサンゼルスのギャラリーでも色々な作品を展示しているようです。

興味深いですね。

まとめ

  • ロサンゼルスのギャラリーで、高価な美術品がドミノ倒しに
  • 原因は、女性がセルフィーを撮ろうとしてバランスを崩したこと
  • 被害総額は2,000万円以上らしいが、訴訟は起こさないとのこと

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