アメリカ最優秀女子高生、日本人ハーフJKが優勝?アジア系が上位独占?

女子高校生を対象に毎年アメリカで開かれているジュニア・ミスの大会『Distinguished Young Women(傑出した若い女性)』。2017年の大会で優勝したのは日本人のハーフ、スカイ・ボークさん。写真を見る限り、入賞者は日系やアジア系の人が多いようです。

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アメリカ最優秀女子高生、日本人ハーフの女性が優勝?

毎年全米の女子高生を対象に、知性や特技、リーダーシップを争うジュニア・ミスのコンテスト『Distinguished Young Women(傑出した若い女性)』。

優勝者や上位入賞者には、奨学金が贈られます。

2017年の優勝者に選ばれたのは、日米ハーフのスカイ・ボーク(Skye Bork)さん。

報道によると、ワシントンD.C.代表として出場したボークさんは、日本人の母とアメリカ人の父を持つハーフ。

バレエの大会で入賞したこともあるボークさんは、特技としてバレエを披露しました。

ボークさんは『傑出した若い女性』最優秀賞受賞で贈られる奨学金3万ドル(約335万円)の他、自己表現や才能の部門でも入賞して数千ドルの奨学金を得ています。

高校卒業後は、コロンビア大学で国際ビジネスや政治関係について学びたいそうなので、将来が楽しみですね!

おめでとうございます~。

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アジア系が上位独占?

ボークさん優勝で、日本のメディアでは『日本人が優勝するのは異例』と報じられていますが、写真を見る限り、上位はほとんどアジア系の方のようです。

2位入賞

3位入賞

他の各部門の入賞者も日系やアジア系の方が多かったです。

才能のある方ばかりで、素晴らしいですね!

まとめ

  • アメリカの最優秀女子高生で日本人ハーフの女性が優勝
  • スカイ・ボークさんは、ワシントンD.C.代表で、バレエが得意
  • 他の入賞者も、アジア系の方が多かった

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