タイ国王はドイツに別荘?服装やタトゥー、行動がヤバイ…?

2016年、父であるプミポン国王の崩御を受けて即位したタイのワチラロンコン国王。別荘のあるドイツを第二の生活拠点としているようですが、ドイツの空港やショッピングセンターで目撃された格好に注目が集まっています。

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タイのワチラロンコン国王はドイツに別荘?

2016年10月に、88歳で父プミポン国王が亡くなり、新国王に即位したタイのワチラロンコン国王。

正式な戴冠は、2017年後半に行われる予定だそうです。

プミポン前国王には、4人の子供がおり、ワチラロンコン国王は上から二番目で唯一の男子。

現在64歳のワチラロンコン国王は、イギリスやオーストラリアで教育を受け、1972年、20歳の時に皇太子になりました。

ワチラロンコン国王は、これまでに少なくとも3度の結婚・離婚をしており、7人の子供がいます。

末っ子のティーパンコーン・ラッサミーチョート王子(現在は12歳)

ドイツメディアによると、学生・皇太子時代から海外に滞在することの多かったワチラロンコン国王は、ドイツ・バイエルン州南部のシュタルンベルク湖に別荘を保有。

2016年夏にシュタルンベルク湖に購入した別荘は、約1,000万ユーロ(12億4,000万円)以上の豪華なもので、広大な敷地内に1926年に建てられた家や広い庭などがあるそうです。

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服装やタトゥー、行動がヤバイ…?

バイエルン州に別荘を持ち、ドイツを第二の生活拠点としているワチラロンコン国王は、頻繁にドイツを訪問。

先日、エルディングで自転車に乗っていて、少年たちにBB弾で狙われたという報道がありましたが、皇太子時代には、服装や行動に関するニュースに注目が集まりました。

バイエルン州ミュンヘン空港での写真

ドイツのショッピングセンターでの写真 (ネット上には動画もあり)

タンクトップというか…スポーツウェア?ビキニ?。

衝撃的な姿ですね。

服は少女 / 女性用、タトゥーは偽物で、ペイントやシールだとも言われています。

ワチラロンコン国王やタイ政府は、これらの写真や動画を削除するようSNSやニュースメディアに要請。

フェイスブックに投稿された動画やデイリー・メールの記事は、タイ国内からの閲覧はブロックされたそうですが、ネット上には現在もワチラロンコン国王のタンクトップ&タトゥー姿の写真・動画が出回っています。

服装や女性関係の他にも、ワチラロンコン国王のエキセントリックな行動は有名で、愛犬のプードル”フーフー”に空軍大将の称号を与えたとか…。

2015年にフーフーが亡くなった時には、4日間に渡る葬儀が行われたそうです。

日本関連では、過去にこんなこともあったようです。

ワチラーロンコーンの数少ない外交業務に1987年の訪日がある。この時、妻ではなく愛人を連れて行こうとしたが、外交儀礼に反するという理由で日本政府に拒否されている。日本滞在中、車で移動中に小便を我慢できなくなり高速道料金所のトイレで用を済ますことになったり、除幕式で背丈に合わない椅子が用意されたりした。それを自分に対する冷遇と受け取り、予定より3日早くタイに帰国した。

ー引用元:ウィキペディア

・・・

その後、1996年に橋本龍太郎首相(当時)がタイを訪問した際、日本に対する報復として、橋本首相が乗った飛行機をタイの空港で足止めし、約20分間機内に閉じ込めたそうです。

他にもワチラロンコン国王に関する「やばい話」はたくさんあるようですが、今後の行動も気になりますね。

まとめ

  • タイのワチラロンコン国王は、ドイツに別荘を持ち、第二の生活拠点にしている
  • 女性関係が派手で、過去に少なくとも3回の結婚と離婚をし、子供が7人いる
  • タンクトップにタトゥー姿で外を歩く姿が、ドイツで何度も目撃されている

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