トランプ帽のワガママ男性、上海の空港で飛行機から降ろされる

『ユナイテッド航空の職員に引きずり降ろされたら、和解金がもらえるかも?』と思ったかは知りませんが、トランプ帽を被った男性が機内で自分勝手な行動をし、中国・上海発の飛行機から降ろされました。

スポンサーリンク

【ユナイテッド航空機】ワガママな男性現る

トランプ帽を被り、自分勝手な言動

4月初旬のアジア系男性引きずり降ろし事件以降、過去の問題が掘り返されたり、新たな問題が発生したりしているユナイテッド航空。

今度は、搭乗者の中にトランプ帽を被ったワガママな男性が居たため、ニュースになりました。

トランプ帽

#MakeAmericaGreatAgain #TrumpPence16 #USA

President Donald J. Trumpさん(@realdonaldtrump)がシェアした投稿 –

問題が起こったのは、5月21日(日)。

中国の上海浦東国際空港で出発の準備をしていたユナイテッド航空87便の機内でした。

乗客の話によると、トランプ帽の男性は最初、ユナイテッド航空の職員に自分の席をファーストクラスにアップグレードするよう求めますが、認められず。

すると、後ろの方の座席に行き、その列に他の人を座らせないようにしたということです。

 ワガママすぎますね。

他の乗客が男性に色々話していますが、トランプ帽の男性はある女性に対し「ヒラリー」や「レズビアン」と言ったそうです。

そして、ユナイテッド航空の職員や警察が到着し、丁寧な姿勢で男性を説得しますが、降機に応じず、「引きずり降ろしてみろ」と挑発。

結局、乗客全員が飛行機から降ろされる事態になりました。

飛行機から降ろされ、ブーイングの嵐

トランプ帽のワガママ男性によって、多くの時間と体力を奪われた乗客は激怒。

Lock him up! (そいつを拘束 / 逮捕しろ!)』と大合唱。

これは大統領選挙中、トランプ支持者がヒラリー・クリントン氏に叫んでいた『Lock her up!』を意識したもののようです。

トランプ帽の男性はこの後、別の場所に連れていかれましたが、逮捕されたかどうかはわかっていないそうです。

スポンサーリンク

乗客は大幅な遅れでアメリカへ…

トランプ帽のワガママ男性を降ろしたユナイテッド機は、米国ニュージャージー州のニューアーク・リバティー国際空港に向かう予定でしたが、大幅な遅れのために予定を変更。

サンフランシスコを経由して乗務員を入れ替え、やっとニューアークに到着。

ニューアークに現地時間21日(日)の午後6:15に到着予定だったのが、約8時間後の22日(月)午前2:22になったなったそうです。

乗り合わせてしまった乗客の方々は気の毒すぎますね…。

今回、ユナイテッド航空職員の丁寧な対応は、評価が高かったようです。

米ユナイテッド航空でサソリが乗客を刺す?対応に不満も…

まとめ

  • トランプ帽のワガママな男性のせいで、ユナイテッド航空機が大幅な遅延
  • ファーストクラスにアップグレードしてもらえず、駄々をこねたらしい
  • トランプ帽の男性が逮捕されたかどうかはわかっていない

スポンサーリンク