【動画】アイアンマン?空飛ぶスーツや乗り物が実現する日も近い?

映画やマンガの世界で起きていた未来的な出来事が次々と現実に?アイアンマンのスーツや空飛ぶ乗り物などが実現する日も近いようです。

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アイアンマンの空飛ぶスーツ?

『アイアンマン』シリーズに登場するパワードスーツ(アーマー)。

このアイアンマンの空飛ぶスーツを実現しつつある発明家がイギリスに!

その発明家は、イギリス南部ウィルトシャーに住むリチャード・ブラウニングさん。

父親が航空エンジニアで発明家だったリチャードさんは、幼い頃から『人が空を飛ぶ』というアイデアに魅了されていたそうです。

リチャードさんが改良中の空飛ぶスーツ

リチャードさんは、先日カナダで行われたTEDでこのスーツを紹介し、実演。

6つのミニジェットエンジンが装着されている現在のスーツは、最長で10分間連続飛行が可能。

このスーツが主要な交通手段になるとは思っていないそうですが、庭先で飛んだり、レジャーを楽しんだり、将来的にはもう少し実用的なものにもしたいそう。

リチャードさんの発明には、すでに多数の投資家やイギリス軍の関係者らも興味を示しているということです。

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バック・トゥ・ザ・フューチャーのホバーボード?

1980年代の映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に出てくる、ホバーボード。

こんな乗り物があったら楽しそうですが、2015年にはレクサスがホバーボードの動画を公開。

レクサスのホバーボード

ついに『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の世界が実現?と思いきや、レクサスのホバーボードは磁気浮上式で、特別なレールの上でしか浮くことが出来ないそうです。

なので、まだ商品化はされず。

しかし、翌2016年には『フライボード・エア』なるものが登場。

開発したのは、フランス出身の元ジェットスキー世界チャンピオンでビジネスマンのフランキー・ザパタ氏。

水圧ではなく、ボードに内蔵された4つのターボエンジンを手元のリモコンで起動させて飛んでいるそうです。

このフライボード・エアは最高で3,000メートルの高さまで飛べるそうですが、操縦の難しさや安全面から、一般販売はまだのようです。

また、他にも問題はあるようで…2017年3月のニュースによると、フライボード・エアの飛行はフランスの規制に違反しているとして、警察が初期捜査を開始。

ザパタ氏がこれ以上フランスでフライボード・エアの飛行を続けると、罪に問われる可能性もあるそうです…。

空飛ぶ車が販売開始?

せっかく色々なものが発明されても一般向けに商品化するのは難しいようですが、エアロモービル社の『空飛ぶ車』は予約販売が開始。

エアロモービル社の空飛ぶ車

エアロモービル社の空飛ぶ車(Flying Car)は、初回生産分500ユニットの予約を開始し、2020年までには手元に届く予定です。

気になるお値段は、120万~150万ユーロ(約1億4,500万~1億8,000万円)。

※この空飛ぶ車を操縦するためには、車の運転免許だけでなく、パイロットの資格も必要だということです。

値段も操縦も、ハードルが高そうですね。

まとめ

  • アイアンマンのスーツが実現されつつある
  • バック・トゥ・ザ・フューチャーのホバーボードは、商品化はまだの模様
  • 空飛ぶ車は、2017年に予約販売が開始された

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