福岡空港で7億円所持の韓国人逮捕、社長が指示?現金強奪と無関係?

4月20日に福岡市中心部の銀行近くで、現金約3.8億円が強奪された事件。数時間後に福岡空港で合計約7億円を所持した韓国人の男ら4人が拘束され、関税法違反で逮捕されました。そして、その男らの社長を名乗る人物が現金運搬を指示したようですが…

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福岡空港で現金約7億円所持の韓国人逮捕

容疑は関税法違反

4月20日のお昼頃、福岡市の中心部で引き出したばかりの現金約3.8億円が強奪された事件。

数時間後には、福岡空港の国際ターミナルで合計約7億円の現金を所持していた韓国人男性4人が拘束され、後に関税法違反の容疑で逮捕されました。

この韓国人男性らは2人ずつに分かれて、20日の午後6時半頃と午後11時頃にそれぞれ現金約3億7,000万円と約3億6,500万円を香港に持ち出そうとした疑いがあります。

関税法では、100万円を超える現金を海外に持ち出す場合には申請が必要ですが、韓国人の容疑者らは申請をせずに無許可で大金を持ち出そうとしていました。

この4人は捜査員から聴取を受けた際、福岡市内で起きた強奪事件との関与を否定し、『現金は知人から預かった』などと説明していたそうです。

自動車販売会社の社長が指示?

疑問点の多い事件ですが、『逮捕された韓国人男性4人に7億円を運ばせた社長』が名乗り出ました。

社員の逮捕を受けて韓国から福岡入りしたこの社長も、やはり福岡市で起きた現金強奪事件への関与は否定しています。

メディアの取材に応じたのは、韓国・ソウルにある自動車販売会社の社長、42歳。

この社長の話によると…

  1. 東京の日本人男性がイタリアの高級車フェラーリを2台注文
  2. 20日の午後5時頃、この男性が準備した2台分の代金・約7億3,500万円を福岡空港で受取
  3. それを自社の社員4人に香港まで運ばせる予定だった

と、言うことです。

そして、この社員4人が関税法違反で逮捕されたのですが、社長は『過去にも何回か同様に現金を運ばせた。日本の法律に触れるとは思わなかった。』と話しているそうです。

また、現金で取引をした理由は『銀行振り込みとかだと、あとで取引が成立しなかった場合、お金を戻すのが大変になるから』と説明。

この社長は『福岡で現金強奪事件がなければ、自社の社員が関税法違反で逮捕されるほどでも無かったのでは?』という旨の話をしているようですが、素人からすると何だか怪しい話に聞こえてしまいます…。

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福岡の現金3.8億円強奪とは無関係?

福岡市内で現金約3.8億円が強奪された日に、福岡空港で現金3億数千万円ずつを所持した韓国人のペア2組が逮捕されたわけですが…捜査関係者によると『現時点では、両方の事件に明確な接点はみられない』そうです。

・・・

福岡市内で現金約3.8億円を強奪した時に目撃された男2人と関税法違反で逮捕された韓国人4人の身体的特徴が合わず、2つの事件の関係もわかっていません。

韓国では、日本のメディアが『3億円強奪事件の犯人は韓国人!』のような報道をしていることに対して、怒りの声も上がっているそうなので、早く真相解明して欲しいです。

まとめ

  • 福岡市で現金約3.8億円が強奪された日に、合計約7億円を持った韓国人4人が拘束された
  • この韓国人らは福岡空港から香港へ無許可で大金を運ぼうとしていたため、関税法違反で逮捕
  • 逮捕された男性らの社長によると、彼らは自動車会社の社員で強奪事件とは無関係
  • 福岡県警の捜査関係者も「現時点で2つの事件に明確な接点はない」としている

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