聖パトリックデーは緑の日?2017年はアメリカのトランプ大統領もお祝い

3月17日は聖パトリック・デー(セント・パトリックス・デー)。『緑の日』とも呼ばれる、この日はどんな日なのでしょうか。2017年の聖パトリックデーは、ホワイトハウスやトランプ大統領も緑色で祝ったようです。

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聖パトリックデーは緑の日?

由来は?どんな日?

毎年3月17日は聖パトリックデー(セント・パトリックス・デー)、街が緑に染まる日です。

聖パトリックデーとは…

英語でSt.Patrick’s Day。アイルランドの守護聖人パトリック〔389ころ-461ころ〕を記念する日。3月17日。アイルランドの国章である三つ葉のシャムロック(クローバーの類似種)の飾りをつけたり,緑色の服装をして祝う。

ー引用元:コトバンク

聖パトリックデーが毎年3月17日と決まっているのは、この日がパトリックの命日だからです。

聖パトリックデーのパレードでは、大きな緑色の帽子をかぶっている人もよく見かけますが、服装だけでなく、緑色の食べ物や飲み物も登場します。

そして、各国のランドマークも緑色にライトアップされます(動画の最後の方)。

聖パトリックデーの紹介動画

現在は、アイルランド国内やアイルランド系の人だけでなく、世界各地で祝われている聖パトリックデー。

日本でも、毎年表参道で行われるパレードが有名です。

(2017年は3月19日開催予定。)

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2017年はアメリカのトランプ大統領もお祝い

アメリカもニューヨークやボストン、シカゴなどの都市部を中心に、聖パトリックデーのお祝いやパレードが行われます。

そして、ホワイトハウスの噴水も毎年緑色に。

2017年のホワイトハウスの噴水

ABC Newsさん(@abcnews)がシェアした投稿

水が緑だと、藻が生えているようにも見えますね。

2017年は聖パトリックデーの前日、3月16日にホワイトハウスにアイルランドのエンダ・ケニー首相を招き、服装も『緑がテーマ』の聖パトリックデー仕様でお祝い。

※ケニー首相のポケットから生えている草は、シャムロックです。

さらに、トランプ大統領はケニー首相の訪米と聖パトリックデーを祝う動画も投稿。

一部の人を除いて、本当にみんな緑のネクタイをしていますね。

女性も緑色の服を着ていて素敵です。

動画を見て、少し平和な気分になりました。

早く世界も平和になって欲しいですね。

まとめ

  • 聖パトリックデーは、アイルランドの守護神パトリックを記念する日
  • 緑のものを身に着けたり、緑の食べ物や飲み物で祝うところもある
  • ホワイトハウスの噴水や、トランプ大統領のネクタイも緑に

まだ日本にはあまり浸透していない聖パトリックデーですが、今年は去年に比べると、緑色の飲み物やお菓子が推されているような気がしました。

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