【動画】マンUの選手が試合中にバナナを食べた?リレーの一部始終

3月16日にイギリスで行われたサッカーの試合。なんと、試合中にマンチェスター・ユナイテッドのロホ選手がバナナをもぐもぐ食べています。モウリーニョ監督から始まったバナナリレーは何だったのでしょうか。

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マンチェスター・ユナイテッドの選手が試合中にバナナ?

バナナを食べるロホ選手

3月16日に行われたイギリスのマンチェスター・ユナイテッドとロシアのロストフの試合。

この試合は、ヨーロッパリーグ決勝トーナメントの2回戦第2戦でした。

バナナを食べるロホ選手

巻き戻し…笑

画面の時間によると、マンUのモウリーニョ監督からマルコス・ロホ選手へのバナナリレーがあったのは、試合開始から約72分が経過した頃。

この時すでにマンUはフアン・マタ選手の先制点で、1-0で勝っていましたが、ロホ選手がバナナを食べるのを見た視聴者からは『バナナを食べた直後にゴールを決めたら伝説だったのに』なんて期待する声もありました。

たしかに、バナナを食べてパワーアップしたらマンガみたいな展開ですね。

この日の試合は、このまま1-0でマンUが勝利。

バナナを食べた理由は?

試合中にロホ選手がバナナを食べていた理由は、エネルギーを補給して筋肉のけいれんを防ぐためだったそうです。

バナナの栄養はすごいですね。

この試合を見ていたサッカー少年たちも『試合中にバナナ』を真似するかもしれません。

時と場合によっては怒られそうな気もしますが…。

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【動画】モウリーニョ監督からのバナナリレー

モウリーニョ監督からロホ選手への華麗なバナナリレー(?)。

モウリーニョ監督は、皮をむいたバナナをウォーミングアップ中のアシュリー・ヤング選手に渡し、ヤング選手はピッチの端までバナナを取りに来たロホ選手にバナナを届けました。

この時も試合は続いており、ロホ選手はボールの動きを確認しながらバナナを食べていたそうです。

バナナが活躍して、注目された試合でしたね。

まとめ

  • マンチェスター・ユナイテッドの選手が試合中にバナナを食べた
  • 理由はバナナでエネルギーを補給して、筋肉のけいれんを防ぐため
  • モウリーニョ監督から、ウォーミングアップ中の選手を通してロホ選手に届けられた

試合中にピッチ内で何か食べても良いんですね。

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