トランプ大統領がボーイング工場視察!新型ドリームライナーがカッコイイ

2月17日、アメリカのトランプ大統領はサウスカロライナ州にあるボーイング社の工場を訪れ、最新の787-10ドリームライナーの発表式典に参加、従業員の前で演説も行いました。トランプ大統領の工場視察の様子と、新型のドリームライナーについてまとめました。

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トランプ大統領がボーイング工場視察!

イヴァンカさんもトランプ大統領を見守る

ホワイトハウスから、マリーンワンでアンドルーズ空軍基地に向かい、エアフォースワンでサウスカロライナ州にあるボーイングの工場に向かったトランプ大統領。

トランプ大統領がフェイクニュース呼ばわりしているCNNは、エアフォースワンに乗り込むトランプ大統領の横顔を掲載。

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これまでも二重アゴをからかわれてきたトランプ大統領ですが、横から見ると、もはやアゴは存在しないですね。

歳を重ねると、仕方がないような気もします。

そして、ボーイングの工場に到着したトランプ大統領一行。

トランプ大統領は、ちゃんと質問もしているようです。

あれは、いくらするんだ?』『アメリカ製の部品なのか?』などと聞いているのかもしれません。

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この日も長女イヴァンカさんが同行していました。

この角度だと、トランプ大統領と手を繋いでいるみたいですね。

勝手にどこかに行ってしまわないように引き止めているのかもしれません。

ボーイングの工場で演説

従業員の前で演説をするトランプ大統領。

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トランプ大統領は演説の中で米国第一政策のルールアメリカ製品を買い、アメリカ人を雇うを強調し、

我々は、アメリカを愛している、そして労働者たちを守る。

アメリカに不利な取引はさせない。

我々はアメリカの雇用のために闘う。

と、アメリカの製造業を復活させ、労働者を支える姿勢を示しました。

そして、演説の中ではいくつか上手いことも言おうと思ったみたいで、『ドリームライナー』にかけて、

この「ドリームライナー」という名前がすべてを表している。

素晴らしい名前だ。

アメリカは夢を叶える国『アメリカンドリームの国』だ。

と発言。

これは良い話ですね。

さらに、トランプ大統領は、ボーイング社が開発・製造している航空機の名前を上げ、2017年に耐用年数と言われる30年に達するエアフォースワンについては…

真面目な話、エアフォースワンはとても美しいが、製造されて30年だ。

信じられるか?

他にどんなものが30年経ってもこんなに美しくいられる?

・・・これは、トランプ大統領がボーイングの製品について褒めているだけだと思いますが、一部のメディアやネット上では…

  • 30歳の女性は美しくないというのか?
  • トランプ大統領は、飛行機と人間を比べて侮辱した
  • 本当にひどいジョークだ

と、無理やり批判の対象になっていました。

これには、ちょっと笑ってしまいますね…。

ちなみに、現在のエアフォースワンに代わる次世代機の値段が高すぎると批判していたトランプ大統領は、この日ボーイング社のCEOと話し、交渉は継続中のようです。

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新型の787-10ドリームライナーがカッコイイ

この日お披露目されたボーイング社ドリームライナーの新型787-10 。

『ドリームライナー』という名前は公募の中から選ばれて、2003年に発表されたそうです。

ピカピカの機体やロールス・ロイスのエンジンがカッコイイですね。

2011年から運行している787ドリームライナーの中で、787-10は機体が最も長いそうで、長さ68.27m、高さ17m、全幅60.17mです。

組み立ての様子はこんな感じ。

2016年12月時点のデータで、日本の航空会社ではANAが57機、JALが27機の787型機を運用しています。

ボーイング社によると、787-10の運行は2018年からだそうです。

関連記事:トランプ大統領は過去に飛行機事業で失敗?自家用機内部は超豪華!

まとめ

  • トランプ大統領がボーイング社の工場を視察
  • 工場で労働者に向けて米国第一主義の演説をした
  • お披露目された新型の787-10 ドリームライナーにトランプ大統領も満足

前日の記者会見でのトランプ大統領とは全然違いましたね。

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