リンダ・マクマホン氏が中小企業庁長官に!家族やプロレス界での経歴は?

2月14日、アメリカ中小企業庁(SBA)の長官にリンダ・マクマホン氏が就任しました。リンダさんの家族やプロレス業界での経歴をざっくりまとめました。

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リンダ・マクマホン氏が中小企業庁長官に就任

昨年12月にトランプ氏から中小企業庁長官に指名を受けていたリンダ・マクマホン氏。

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上院の本会議で行われた採決では、賛成81 – 反対19、余裕で承認されました。

そして、就任宣誓では可愛い6人の孫たちが登場。

ペンス副大統領も顔がかなり緩んでいましたが、みんな本当に可愛いですね。

マクマホン氏の就任宣誓の公式動画はホワイトハウスのYouTubeチャンネルで見ることが出来ます。

この孫たちも将来ごっつく成長するのか、ちょっと気になります。

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リンダ・マクマホン氏のプロフィール

  • 名前:リンダ・マクマホン
  • 生年月日 / 年齢:1948年10月4日 / 68歳
  • 出身:米国ノースカロライナ州
  • 身長:167cm
  • 家族:夫、子供2人、孫6人

リンダさんの両親はアメリカ海兵隊航空基地の職員で、リンダさんは1人っ子。子供の頃からおてんば娘で、スポーツは野球やバスケをやっていたそうです。

13歳の時に3歳年上のビンス氏と家族ぐるみで親しくなり、高校生の頃に交際を始めて、リンダさんが17歳だった1966年に2人は結婚しています。

その後2人には、1970年に長男のシェインさん、1976年に長女のステファニーさんが誕生しています。

現在シェインさんとステファニーさんには、それぞれ3人ずつ子供がいるので、リンダさんは6人の孫のおばあちゃんです。

リンダさんとステファニーさん

やっぱり2人とも強そうですね。

リンダさんのプロレス業界での経歴は?

マクマホン家は、もともと、夫ビンス氏の祖父の代からプロレス興行の会社などを経営。

大学でフランス語を学んで教員免許も持っていたリンダさんは、卒業後に書類の翻訳やパラリーガル的な業務も行っており、法律の知識は後に会社の経営に関わるときにも、とても役に立ったそうです。

そしてリンダさんは、マクマホン家のプロレス団体・興行会社WWE(ワールド・レスリング・エンターテインメント)の経営に1980~2009年まで関わり、CEOも務めています。

WWEのテレビ番組では、夫ビンス氏、長男シェインさん、長女ステファニーさんとともに登場して、悪者の家族に対して『良識派』を演じていました。

WWEのCEO退任後は上院議員選挙に2度共和党候補として出馬していますが、残念ながら政界では敗退…。

最近は女性の起業家を支援するプロジェクトなどを行なってる会社の共同創業者・CEOも務めていました。

トランプ大統領は、リンダさんの功績について当初は従業員13人だったWWEを、800人を超えるグローバル企業に成長させたと賞賛しています。

トランプ大統領とマクマホン夫妻がもともと親しかったこともあり、リンダさんの中小企業庁長官起用に関しても、色々言われているようですが…リンダさんが本当に『良識派』である事を期待して、ひっそり見守りたいと思います。

まとめ

  • リンダ・マクマホン氏が中小企業庁長官に就任
  • リンダさんは17歳でビンス氏と結婚、大学ではフランス語を学んだ
  • プロレス会社を大企業に成長させたらしい

何よりも、就任宣誓に登場した孫たちが可愛すぎました。

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