マティス国防長官が来日!気になる稲田防衛大臣の服とメガネ

その言動だけではなく、ファッションにも批判が集まる稲田朋美防衛大臣。米マティス国防長官が来日した際の服やドレス、普段のファッションの意味についてチェックしてみました。

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マティス国防長官が来日!

韓国訪問を終えて、マティス国防長官が2月3日午後に米軍横田基地に到着しました。

到着

マティス国防長官が到着

韓国の時より風が強そうですね。

お出迎えの挨拶

マティス国防長官をお出迎え

images by YouTube USA Military Channel

そして首相官邸で安倍首相と会談。

かっこいい写真ですね。

マティス国防長官は会談で「過去に日本に駐留したことがあり、再び戻って来れて嬉しい」「沖縄や富士山で訓練をして、今でも友人が日本にいる」「日本や韓国を最初の外遊地として希望したのは、政権が変わっても重要な同盟国であることを確認したいという気持ちから」「日米安全保障条約第5条は重要である事を明確にし、今後も変わらない」などと話しました。

※日米安全保障条約第5条とは…

「日本国の施政の下にある領域」での武力攻撃について、日本と米国が「共通の危険に対処するように行動することを宣言する」と明記。米国が集団的自衛権を行使して、日本を防衛する義務を負う根拠になっている。

ー引用:コトバンク

この日の夜、マティス国防長官は稲田防衛大臣とホテルで会食をし、(心配だった?)安倍首相も途中で参加したそうです。

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稲田防衛大臣の服やメガネが気になる?

マティス国防長官来日の際の服やメガネをチェック

こちらがマティス国防長官と安倍首相の会談に同席していた時の服装です。

※安倍首相の右に立っているのが稲田防衛大臣

メガネはよく見えませんが、鮮やかなブルーのドレスに、スタッズ付きのバッグを持っていらっしゃいます。

可愛らしい格好ですね。

そして、マティス国防長官の来日2日目は防衛省で会談。

防衛省の発表によると、朝9時15分から85分間に渡って会談したそうです。

何だか昭和を感じる雰囲気ですね。

この日の服装は前日に比べて色はちょっと地味ですが、可愛いリボンが付いていますね。

防衛省の会談では「日米韓3カ国間の防衛協力やASEANを含む多国間の枠組みの強化」「日米同盟における日本の役割強化」「在日米軍の安定的な駐留を確保するため、さらに協力する」ことなどを話したそうです。

稲田防衛大臣のファッションについて

もうすぐ58歳になる稲田朋美防衛大臣。

膝上スカートに網タイツを履いて登場して周りをゾッとさせたり、似合っているのか良くわからないメガネをいつもかけていたりしますが、ちゃんと理由があるそうです。

稲田防衛大臣は福井県の出身で、

  • 網タイツ→福井県の繊維業の技術を発信するため
  • メガネ→鯖江など福井県のメガネを発信するため

だそうで、実際に視力は悪くないそうです。

また、Fashionsnapのインタビューによると、稲田防衛大臣は初代のクールジャパン戦略担当大臣で、これまでも自分の身をもって日本のファッションの素晴らしさを訴えてきたそうです。

モトナリオノの富士山ドレスを着た稲田朋美防衛大臣

モトナリオノの富士山ドレス

着用しているブランドは、日本の伝統工芸や手作業、文化なども大事にしているモトナリオノやソマルタ、matohuなどで、政治信条は「伝統と創造」だそうです。

メガネと服が違うともはや別人?

イギリスのメイ首相もヴィヴィアン・ウエストウッドなどを着こなしているので、稲田防衛大臣は日本でもファッションセンスが評価される政治家が増えるように、努力しているということでした。

これからも稲田防衛大臣のファッションに注目したいと思います。

関連記事:マティス国防長官が日本の前に韓国を訪問!会談の相手や内容は?

まとめ

  • マティス国防長官が来日して、安倍首相や稲田防衛大臣と会談
  • 稲田防衛大臣はマティス国防長官を青いドレスで迎えた
  • 稲田防衛大臣のファッションには意味がある

メガネや網タイツは日本や福井アピールのために稲田防衛大臣が着ていると知らない人には奇妙に映ると思うので、もっと周知されるといいですね。

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