ルーブル美術館の襲撃事件にトランプ大統領が発言!入国禁止は正しい?

フランス・パリのルーブル美術館で発生した襲撃事件に素早く反応したトランプ大統領。ツイッターでは、アメリカ国民に対して伝えたい事があったようです。

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フランス・パリのルーブル美術館で襲撃事件が発生

2月3日朝、ルーブル美術館地下のショッピングモールに通じる付近で、2つの大きな刃物を持った男が警備にあたっていた兵士に襲いかかったとされる襲撃事件。

兵士が発砲して襲撃犯が負傷、応戦した兵士のうち少なくとも1人が軽いケガを負ったようですが、観光客や市民にけが人は出ませんでした。

この事件によってルーブル美術館は閉鎖、付近は厳重な警備が敷かれました。

また、フランスのカズヌーブ首相は会見で未遂に終わったテロ事件と話し、オランド大統領もフランスを守るためにテロと戦うと声明を出しました。

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トランプ大統領がテロ事件にすぐ反応?入国禁止は正しい?

ルーブル美術館で襲撃が起き、事件や犯人の詳細が発表されるより前にトランプ大統領がツイッターで反応。

また新たなイスラム過激派のテロリストによる襲撃がパリのルーブル美術館で起きた。

現場は封鎖され、観光客たちは避難させられた。

フランスは再び緊迫の状況だ。

アメリカ(国民)よ、賢くなれ。

トランプ大統領はさらにこの後「我々は、アメリカに悪い奴らを入れてはいけない!」とツイートしています。

トランプ大統領は『アメリカ国民よ、ほら見ろ。フランスでイスラム過激派によるテロが起きたじゃないか。私が出した入国禁止令は正しいんだ!』と言いたいみたいですね。

ちなみにこのツイートよりあとに、襲撃犯はエジプト国籍だということが発表されました。

これに対してネット上では…

  • 犯人はエジプト人らしいが、大統領令の入国禁止国じゃないよね?
  • エジプトはトランプにとって大事なビジネス相手だ
  • なぜカナダの襲撃事件の時は死者が出たのに発言しなかった?
  • カナダの犯人はトランプ支持者だったんだぞ

など、色々な声が上がっていました。

確かに、なぜカナダのモスク襲撃事件では発言しなかったのか気になりましたが、スパイサー報道官によると、カナダの襲撃事件が起きた時トランプ大統領はトルドー首相に電話をして、哀悼の言葉を伝えていたそうです。

トランプ大統領の入国規制に関しては、未だ国内外で混乱や抗議デモが続いていますが、今週末トランプ大統領はメラニア夫人と再会して、フロリダ州の別荘Mar-a-Lagoで過ごしているようです。

Fox Newsさん(@foxnews)が投稿した写真

数日ごとに色々な国で襲撃事件が起きていて怖いですね。

ルーブル美術館の襲撃犯は、名前は公表されていませんが、観光ビザで入国したエジプト人であることは確認されました。

また、ルーブル美術館の営業は4日から再開されたそうですが、引き続き付近は厳重な警備が敷かれているようです。

まとめ

  • フランス・パリのルーブル美術館で襲撃事件が発生
  • トランプ大統領がツイッターで反応『アメリカよ、賢くなれ。』
  • カナダの襲撃事件の時はトルドー首相に電話で哀悼の意を伝えていた

カナダの襲撃事件の時は、各国の首脳がお悔やみの言葉や協力を示す声明を出していたのに、トランプ大統領はだんまりかと思ったら電話していたんですね。

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