トランプ氏のろう人形がマダムタッソーに!東京・お台場でも見られる?

アメリカ大統領就任に合わせて、各地のマダム・タッソーでトランプ氏のろう人形がお披露目されました。そのトランプ人形の画像や公開された都市についてまとめました。

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トランプ氏のろう人形がマダム・タッソーに!

作るのに手のかかったトランプ人形

トランプ氏のろう人形は、20人の職人によって6ヶ月かけて作られ、費用は15万ポンド(約2,100万円)かかったそうです。

半年かかったということは、選挙戦中からすでに制作に着手していたんですね。

にこやかなクリントン氏に対して、トランプ氏はこの偉そうな表情・・・。

やはり一番大変だったのはトランプ氏の髪の毛だそうで、実際の髪に似せるためにヤクの毛を使って1本1本手で植え付けたため、5週間はかかったそうです。

また、トランプ氏らしいヘアスタイルにするため、トランプ氏がホストを務めていた番組「アプレンティス」のスタイリストに、ろう人形の髪型についても相談したそうです。

こんなに近くで本人を見たことはないですが、金髪と白髪もちゃんと再現されているんですね。

日焼けした肌も本人らしく見せるための大事なポイントだそうです。

トランプ氏のろう人形 (完成版)

こちらがロンドンのマダム・タッソーで公開されたトランプ氏のろう人形です。

トランプ氏のろう人形は、今までオバマ氏の人形があったホワイトハウスの大統領執務室コーナーに置かれ、周りにはドイツのメルケル首相やダライ・ラマ14世など、世界のリーダーのろう人形が飾られています。

マダム・タッソーによると、トランプ氏はこれまでの大統領の中で初めて、すでに自分のろう人形が飾られたことがある人物だそうです。

トランプ氏の1体目のろう人形は1997年に作られ、ニューヨークやラスベガスのマダム・タッソーに飾られたそうです。

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東京・お台場のマダム・タッソーでは見られる?

今回の大統領就任に合わせてトランプ氏のろう人形がお披露目されたのは、

の4館で、東京は含まれていません。

残念・・・。

ワシントンD.C.ではマダム・タッソーの中で唯一、過去の大統領のろう人形も全て飾られており、トランプ氏のろう人形はホワイトハウスのローズガーデンに置かれています。

今後、東京でも見られる可能性はあるので期待したいですね。

スペインではハプニングも?

ここからは、余談です。

これはマダムタッソーではないのですが、スペイン・マドリードのろう人形博物館でもトランプ氏のろう人形が公開され、ちょっとしたハプニングがあったようです。

マドリードのろう人形博物館でお披露目されたトランプ氏のろう人形。

マダム・タッソーのろう人形とは雰囲気が違いますね。

1月17日に行われていたトランプ氏のろう人形お披露目セレモニーの際にハプニングが起きたようで、フェミニズム抗議団体femenのメンバーがトランプ氏のろう人形にかけ寄って、大事なところをつかんだそうです。

ちょっと過激な写真は日本ではあまり報道できなさそうですが、海外のニュースでは画像や動画が出ています。

 

動けなくて、口もきけないトランプ氏のろう人形は、他の場所でも攻撃の対象になりそうですね。

まとめ

  • トランプ氏のろう人形が各地のマダム・タッソーでお披露目
  • 東京・お台場のマダム・タッソーでの展示予定は発表されていない
  • スペインのろう人形博物館では、トランプ氏のろう人形が攻撃を受けた

マダム・タッソーのトランプ氏の人形もそっくりで驚きましたが、トップレスで抗議した女性にも衝撃を受けました。

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