オバマ大統領最後のスピーチに次女サーシャさん欠席?理由は?

1月10日夜にシカゴでオバマ大統領の任期中最後のスピーチが行われました。その会場に次女サーシャ(ナターシャ)さんの姿がなかったことから、「サーシャはどこ?」とネット上で盛り上がりましたが、欠席の理由がわかったようです。

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シカゴでオバマ大統領最後の「お別れ演説」

家族に感謝を伝える

お別れ演説も終盤に差し掛かり、オバマ大統領は家族とバイデン副大統領にお礼の言葉を伝えます。

そして、オバマ大統領も会場も感動ムードになり、演説が「Yes, we can.」で締めくくられると、大歓声が沸き起こります。

歓声や拍手の中、オバマ大統領の家族とバイデン副大統領夫妻がステージにあがってくるのですが・・・

次女サーシャさんがいない?

「サーシャ」の愛称で呼ばれているオバマ大統領の次女ナターシャさん。

どの角度から見ても、ミシェル夫人と長女マリアさんの姿しかありません。

父オバマ大統領の大切な日にサーシャさんはどこに行ってしまったのでしょうか?

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ネット上で盛り上がる!「サーシャさんはどこ?」

会場に姿を見せなかったサーシャさんについて、ネット上ではサーシャさんの捜索(?)が行われ、それぞれが予想するサーシャさん欠席の理由を投稿していました。

  • ひどい体調不良で会場に来られなかった
  • チケットが人気すぎて、サーシャさんの分が取れなかった
  • 次の世代の変革(Change)計画を練っていて忙しい
  • 反抗期?
  • Designated Survivor (指定生存者) だった

この中にサーシャさんが欠席した本当の理由はあるのでしょうか?

※Designated Survivorは現在アメリカで放送中の政治ドラマのタイトルでもあり、大統領の一般教書演説の際にテロや攻撃によって政府が全滅しないように欠席して、離れた安全な場所で待機する人のことです。

「サーシャさんはどこ?」欠席の理由

2001年生まれのサーシャさんは、初の21世紀生まれのホワイトハウス住人として8年前に7歳でホワイトハウスに移り住みました。

そして、現在は15歳なのでまだ高校生です。


ということで、サーシャさんがオバマ大統領の最後の演説を欠席した理由は「ワシントンD.C.にある学校に通っているため、シカゴで行われた演説に来られなかった」です。

一部報道ではテスト期間中だった、次の日の朝にレポートを提出しないといけなかった、とも言われているので、とても忙しかったんですね。

オバマ大統領が退任してからも、サーシャさんが高校を卒業するまではワシントンD.C.に住み続けるようなので、残りの高校生活も楽しんでください!

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まとめ

  • 1月10日に行われたオバマ大統領の演説に次女サーシャさんが欠席
  • ネット上では「サーシャはどこ?」と盛り上がった
  • 実はサーシャさんは学校があってこられなかった

オバマ大統領も演説で言っていたように、娘さん2人は「大統領の娘」として成長するのはなかなか大変だったと思いますが、2人とも賢そうな美人に成長しましたね。

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