大統領就任式で国歌を歌う歌手はジャッキー・エヴァンコ!来日したこともある?

トランプ氏のアメリカ大統領就任式で国歌を歌うことが12月に発表されていた歌手ジャッキー・エヴァンコ。来日したこともある人気歌手なのですが、トランプ氏は自分のおかげでジャッキーのアルバムの売上が伸びていると言っているようです。

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大統領就任式で国歌を歌う歌手は?

16歳のジャッキー・エヴァンコ

大統領就任式でジャッキーが国歌を歌うことは、12月にこんな感じで発表されていました。

私たちはジャッキー・エヴァンコがトランプ氏の大統領就任式で国歌を歌ってくれることを誇りに思い、とてもワクワクしています。

ジャッキーは10歳という、史上最も若い年齢でプラチナム賞を獲得したソロ歌手です。

アメリカには「ゴッド・ブレス・アメリカ」や「アメリカ・ザ・ビューティフル」などの愛国歌がありますが、ジャッキーは大統領就任式でアメリカ国歌「The Star-Spangled Banner(星条旗)」を歌うそうです。

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ジャッキー・エヴァンコについて

プロフィール

ジャッキーは2000年4月9日生まれの16歳で、ペンシルベニア州ピッツバーグの出身です。

2008年頃から歌のオーディションに出場し始め、2009年に音楽プロデューサー、デイヴィッド・フォスターの目にとまってインディーズデビューします。

そして、2010年にはそれまで2回オーディションで落ちていた「America’s Got Talent」で準優勝しています。

日本でもニュースになったので、見覚えのある方もいるかもしれません。

この時まだ10歳だったジャッキーの歌声は「天使の歌声」と称賛されました。

2011年に来日

ジャッキーは、2011年に来日して「行列のできる法律相談所」と「スッキリ!!」で歌声を披露しています。

  • 行列のできる法律相談所(2011年12月4日放送)
  • スッキリ!!(2012年1月11日放送)

ジャッキーはこれまで国歌や愛国歌をオバマ大統領やローマ教皇の前で歌ったり、国民が集まるアメフトの試合や独立記念日のイベントで歌ったりしたこともあります。

まだ16歳なのに、なかなか出来ない経験ばかりしていてすごいですね。

愛国歌「ゴッド・ブレス・アメリカ」を独立記念日のイベントで歌うジャッキー。16歳とは思えない歌声と度胸ですね!

すでに実力も高い知名度もあるジャッキー。

2016年10月に新しいアルバム「Someday at Christmas」を発売したのですが、この売上が最近伸びているそうです。

アルバムの売上が伸びたのはトランプ氏のおかげ?

大統領就任式でジャッキーが歌を披露することを発表してから、アルバムの売上が急伸している。

ただ、この「トランプ・ムーブメント」を理解していない人もいるようだけどね。

トランプ氏はこれまでエルトン・ジョンやセリーヌ・ディオンなどに就任式で歌うことを拒否されたという噂もあったことから、そういった人への皮肉や、自分を支持していない人たちへのメッセージを送りたかったみたいですね。

ジャッキーのアルバムの売上が伸びていることは米FOXニュースなどでも12月末に報道されていますが、これに対してSomeday at Christmasはクリスマスソングだから、12月に売上が伸びるのは当たり前という声もありました。

実際には、ジャッキーが過去に発売したアルバムの売上も伸びているので、少しはトランプ効果もあったみたいですね。

トランプ氏と関わることでジャッキーの好感度が下がらないかはちょっと心配ですが、大きな舞台でジャッキーが歌うのは楽しみですね。

まとめ

  • トランプ氏の大統領就任式で国歌を歌うのは16歳のジャッキー・エヴァンコ
  • ジャッキーは10歳の時にオーディション番組で2位になった
  • これまでも大きな舞台でアメリカ国歌や愛国歌を披露している

ジャッキーを9歳の時に発掘したデイヴィッド・フォスターはすごいですね。サイモン・コーウェルもですが、プロデューサーは「才能を見つける才能」が必要なんですね。

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