トランプ氏はドクター中松氏の教え子?カツラをプレゼント?

最近ニュースで取り上げられて話題になっているドクター中松氏とトランプ氏の関係や、カツラについてまとめました。以前に書いたトランプ氏の髪にまつわる記事はこちら

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ドクター中松氏がトランプ氏にカツラをプレゼント?

実はこの発表自体は1年近く前に行われましたが、再度日米のニュースなどで取り上げられ、最近また話題になっています。

カツラ発表時のYoutubeの動画はこちら(19分13秒頃からです) 発表は2016年2月27日にされたものです。

Youtubeの動画が長いので、こちらに要点もまとめました。↓

護身用かつら「守り髪」”Guard Wig”の発表会の様子

カツラの特許・商標取得は既に済んでいる
護身用かつら「守り髪」
目的は痴漢が来たときにやっつける

「カツラ」なのに、目的は痴漢をやっつけるとはさすがドクター。目のつけどころが違いますね。

護身用かつら「守り髪」

こんな感じで痴漢をやっつけた後、もとに戻ってくるそうです。

護身用かつら「守り髪」

これは実際に中松氏がかつらをかぶった様子

護身用かつら「守り髪」

去年の3月15日からニューヨークの博物館で展示されていたそうです。「大統領候補の安全が期待され評判」と言うのは、中松氏のかつら発表時のスライドからです。

護身用かつら「守り髪」

image : YouTube

ちなみに一般用に販売する場合の値段は考え中とのことで、現在(※2016年2月時点)は博物館に展示する用(金髪と黒茶髪2種類)とトランプ氏専用のものだけしか無いのだそうです。

トランプ氏は確かに襲撃される危険性はありますが、「痴漢」とは違う襲撃でしょうね。

実際の中松氏の発表の中では、かつらの使い方はスライドのみで実演はされませんでしたが、口頭の説明によると「守り髪(かつら)を外して相手に投げつけるそうです」。実演のビデオは用意していたけど、やっぱり見せないということで何か怪しいですね…。後日のインタビューでは、カツラのなかに手裏剣が入っていると言っていましたが、じゃあかぶるのも危険なのでは・・・。

とにかく色んな発明で特許を取得されていて、頭が下がります。

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本当にトランプ氏はドクター中松氏の教え子なのか?

結論:教え子ではなく、中松氏の教えていた学校とトランプ氏の通った学校が同じ?

動画の中で、中松氏は2、30年前からウォートン・スクールで教えていたと言っていますが、そのときにトランプ氏はとっくに卒業しています。

ちなみに中松氏もこのときは「トランプ氏は教え子だった」とは言っていない気がします。ウォートン・スクールというのが共通点ということですね。

トランプ氏は当時のアメリカでは珍しかった不動産関連の授業が受けられるペンシルベニア大学のウォートン・スクールの経済学部に1966年~68年ごろまで在籍していました。ウォートンスクールでは経済学士号を取得して卒業し、MBAなどはその後取得していません。

追記:最近のサンデージャポンのインタビューでは、以下のように発言しているそうです。

  • 中松氏は約40年前ウォートン・スクールで「創造と発明の哲学」を教えていた
  • その時の生徒がトランプ氏で「非常に真面目で規律正しく、非常に優秀な学生だった」

中松氏の記憶が正しいかどうかはわかりませんが、アメリカの様々な報道によると、トランプ氏はウォートン・スクール時代、あまり学校のコミュニティには属さず、授業などでも目立って優秀ではなかったそうです。また、当時の詳しい資料などはほとんど残ってないのだそうです。

まとめ

  • トランプ氏とドクター中松氏は「ウォートン校」が共通点
  • 中松氏の発明した「守り髪」というカツラは痴漢撃退用

ドクター中松氏は現在88歳。ご病気という報道もありますが、いくつになっても人や世界のためになる発明を続けているのは素晴らしいです。私も少しは見習いたいと思います。

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