「トランプが来る!」がアメリカで流行中 #TrumpsComingChallenge

ある学校の教室。「トランプが来る!」の掛け声で、生徒たちが一斉に机の下に倒れ込み、先生が頭を抱える…掛け声で一斉に生徒がいなくなる…アメリカで何が起こったのでしょうか?

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マネキンチャレンジはもう古い?

アメリカの高校生から海外セレブまでも巻き込んだマネキン・チャレンジ。こちらが収束したわけではないようですが、現在は #TrumpsComingChallenge (トランプが来るチャレンジ) という新しいハッシュタグのついた映像がツイッターなどで拡散されているようです。

はじめは「アンディが来る!」だった?

このゲームはもともと、トイ・ストーリーでの1場面を題材にしたもので、人が部屋に入ってくるたびにおもちゃのキャラクターたちが固まる、というシーンからでした。

Andy’s Coming Challengeの映像

しかし、そもそも1995年の映画のシーンは現在の高校生たちには馴染みがなかったようで・・・そこで生まれたのが今をときめく?「トランプが来る!」なのです。

「トランプが来る!」の遊び方

これは「アンディが来る!」の遊び方ををさらに進化させたものです。

映像の最後にトイ・ストーリーの場面が出てきます。

(↓大声で叫ぶのでうるさいです。映像を観る方はご注意ください)

前出のマネキンチャレンジは、マネキンのように固まって動かなくなるというチャレンジ。これは学校にとっては生徒が静かにおとなしくしてくれるから好都合ですよね。

しかし、この「トランプが来るチャレンジ」の基本的な遊び方はこんな感じです。

  1. 誰かが大声で「Trump’s Coming!」と叫ぶ
  2. その場にいた人たちはダッシュで逃げる

遊び方はいくつかあるようで、かけ声で逃げるのではなくその場に倒れたり、その場で固まったり(マネキンチャレンジに似ている)、色々な遊び方で広まっているようです。

固まって動かないチャレンジより、走り回ったり、大きな声を出したりするほうが高校生たちにとっては運動やストレス発散になるかもしれないですね。

まとめ

  • 「トランプが来る!」はトランプ氏が始めたゲームではない
  • マネキン・チャレンジに似た遊び方もあるが、基本は大声で叫んで逃げるという遊び
  • 子どもたちの健康やストレス発散には一役かっている模様

つい先日マネキンチャレンジが流行っていると思ったら、今度はまた違うチャレンジがツイッターで拡散されていてびっくりです。このチャレンジは体力も要りそうなので大人より子供向けのような気がします。

実際学校ではなく、道や公共の場で叫んだら銃を向けられそうなのでみんな気をつけて遊んでほしいです。

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